保育の現場で頑張るあなたの、心の避難場所でありたい。

まずは、「あなた」が幸せになっていいんです。
保育の現場では、子どもたちや保護者のためにと、つい自分のことを後回しにして自己犠牲を払ってしまう方が多くいらっしゃいます。
しかし、私はこう考えています。
「まずは、あなたが幸せになって良い」のだと。
保育士さんが心からの笑顔で働けること。それが結果として、子どもたちの笑顔や、保護者の方が安心して子どもを預けられる環境づくりへと繋がっていくはずです。
そして私が今、特に思うこと。それは、「保育士という職業に憧れの念をいだいていること」
私はまだまだ保育士としては半人前です。
そんな中、仲間の保育を見ていたら、敬意を抱きます。
子どもの発達をしっかりと考えながら、温かく丁寧な保育を実践されています。
私にとって保育とはとても尊い、憧れの職業なのです。
当ルームは、単なる相談窓口ではなく、保育現場で起きている「職場ストレス」や「燃え尽き症候群」に対応し、心身を壊したり離職したりしてしまう前の「心の予防線」としての役割を果たしたいと願っています。
現場にいると、真面目で優しい先生ほど、保護者目線で物事を捉えすぎて自分を犠牲にしてしまったり、「何かあると、つい自分が良くないことをしたのだ」と自分を責めたりしてしまいがちです。
でも、決してあなたが悪いわけではありません。保育は本来「お互い様」なのです。
子どもを預ける保護者と、預かる保育士。どちらが上でも下でもなく、お互いが対等な立場で「子どもの幸せ」のために寄り添い合うパートナーです。
私には「親としての経験」と「保育士としての経験」があります。
だからこそ、どちらか一方に偏るのではなく、保育士目線・保護者目線の両方の立場から物事を見つめる「中立な立場」で、あなたのお悩みに寄り添うことができます。
いつも周りのために、頑張りすぎてしまうあなたへ。
「もうちょっと、手を抜いて良いんですよ。」
私があなたの人生の伴走者としてサポートします。
どうか一人で抱え込まず、ここで一度肩の力を抜いて、ご自身の心を「ひとやすみ」させてあげてください。
現場を知る伴走者として、あなたに寄り添います。

こころサポートパートナー 有松健
1975年生まれ。
私は大学卒業後からずっと保育士として現場に立ち続け、後に園長も経験しました。
しかし、園長時代は管理者としての重圧から、大好きなはずの仕事が楽しくなくなり、退職という挫折を経験しています。
当時を振り返ると、後悔していることがたくさんあります。
私にとって職員の育成が得意ではなく、適材適所を見抜けずにその人に合っていない任務を任せてしまい、当事者においても辛い思いをさせてしまったという自責の念に駆られてしまったこと。
そして、保護者対応やクレーム、日々の職員マネジメントの壁……。
だからこそ、私は現場で働く保育士さんの「子どもは好きだけど、保育や保護者対応がしんどい」という悩みも、管理職の方が抱える特有の孤独や葛藤も、痛いほど共感し、深く寄り添うことができると信じています。
実は園長時代にも、心から嬉しいと思える瞬間がありました。
それは、職員たちが自ら率先して議論を交わし、助け合いながら、いきいきと成長していく姿を見た時です。
現在は管理者という肩書きを下ろし、非常勤の保育士として現場に復帰しています。
純粋に保育と向き合う中で、
「子どもがが癇癪を起こして駄々をこねている姿すら可愛いな」
「子どもたちのほんの少しの成長がこんなにも嬉しいな」
と、毎日楽しく働いています。
子どもたちが僕に心を開いてくれて、時には頭を撫でてきたり、甘えてきたり。名前で呼んでくれたり・・・。そして職場の仲間に1人の保育士として認められたり、頼りにされたり。そんな時「保育士としての居場所を見つけられた」「僕はここにいて良いんだ」という幸せでありがたい気持ちになり、保育士としての仕事に喜びと誇りを感じながら仕事をしています。
朝、子どもたちを預かるとき。
預けにきた親御さんたちに「いってらっしゃい」と言って僕は送り出しています。
子どもにとっても親にとっても、保育園が「第二の家庭」であるように。
そんな思いで毎日過ごしています。
「やっぱり子どもっていいな」「保育士っていいな」。
私が現場で再びそう思えたように。
今、人間関係や業務の重圧で心が疲れてしまっているあなたの「人生の伴走者」「心の安全基地」として、一緒にひとやすみし、また前を向くためのお手伝いをさせてください。
当ルームだからできる、
3つの視点からのサポート
保育士としての経験
現場特有の人間関係や、業務過多による悩み、現場の特殊性を誰よりも理解しています。
園長としての経験
管理者としての重圧や苦悩も経験しているため、個人だけでなく、施設経営者様からのご相談にも視点でお応えできます。
親としての経験
自身も親として子どもを育ててきた経験から、保護者の方々が抱える子どもの発達や親子関係の不安に、実体験をもとに助言いたします。
単なる悩み相談や経験談ではなく、
保育士としての長い経験と、
メンタル心理の有資格者としてのサポートを
提供いたします。
お問い合わせ・ご予約
シフト勤務などで面談時間の確保が難しい保育士の方のために、
自宅から夜間でも利用できるGoogle Meetを使ったオンライン相談を行なっています。
ご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください。

ご質問はお気軽に
お問い合わせください

