大学卒業後からずっと保育士として現場に立ち続けてきました。 しかし、園長に就任した後、管理者としての重圧に耐えきれず、大好きなはずの仕事が楽しくなくなり、退職を経験しました。 あの時の「辛さ」「逃げ出したい気持ち」、そして「挫折」を私自身が誰よりも知っています。 現在は、素敵な先生たちに支えられながら福岡市内の保育園で非常勤保育士として現場に復帰し、「やっぱり子どもっていいなぁ」と心から思いながら楽しく働いています。 苦しさを知っているからこそ、そして再び現場の楽しさを知ることができたからこそ、今、同じように現場で苦しんでいるあなたの人生の伴走者になりたいと考えています。